コスメコンシェルジュLIZのWORLDコスメ図鑑etc・・・

コスメコンシェルジュ 1期生・登録販売者試験合格者の美容ライターLIZがお送りするWORLDコスメ図鑑

間違ったコットンの使い方は肌を傷つける!?


先日【アイソイ】ブルガリアンローズポアタイトニングトニックエッセンス
の記事で、化粧水を塗る際のコットン使用について書かせていただきました。

コットン使用は、肌に刺激を与えると言われ
賛否両論ですが、拭き取り化粧水には必需品ですし、サラサラと流れて
しまうテクスチャーの製品使用時にも便利なコットン。
韓国コスメ製品はコットンにトナー(化粧水)を含ませて使用することを
推奨しているものが多いのが現状です。

なぜコットン使用は肌に刺激を与えると言われているのかを
自分の肌で試しながら考えてみました。

1,コットンに拭き取り化粧水を含ませて使用時に
『拭き取らなくちゃ!』という意識が働き肌をこすっていることによる摩擦。

2、コットン使用は化粧水の使用量が、手で塗る場合よりも増えてしまう為
『勿体無い意識』が働き一生懸命パッティングしてしまう。

以上のことが刺激を与える原因だと思われます。
 
せっかく肌の為にと毎日行っている事が肌へ負担になり
刺激を与え傷つけているとてもショックですよね・・・・

色々な使用方法を試して感じた事ですが、コットンは水分を含ませる事により
繊維が凝縮し固くなります。
このかたくなったコットンでお肌をこすってしまうと刺激も倍増。
コットンで拭きとりの際は、コットンを肌の上で滑らせるイメージで
優しく力を入れずに行うと刺激も抑えられ、
優しく古い角質を除去できるように思います。


またパッティングも同様で水を含ませてかたくなったコットンで
パタパタと肌を叩けば 軽い打ちみのような状態になってしまうのだと
思います。
パッティングは、コットンを肌に叩きつけるのではなくコットンについた
化粧水を肌に染み込ませるイメージで優しく行うことで刺激も抑えられる
ように感じました。


肌に優しく行うことは、メイク時にも言える事で『パタパタと叩き込みます』と
いうとパンパン強く肌に叩き込んでいいんだ!と思いがち・・・
また  ピーリング剤を使用した際モロモロと白いカスが出ると楽しくて
ついゴシゴシこすりがちです。

日頃の些細な摩擦や衝撃の積み重ねが実は、シミの原因になっていたり
肌へのダメージになっていることが多いと皮膚科の先生もおっしゃって
いました。

美しくなる為に使用している製品も使い方次第で肌に大きなダメージを
与えてしまいます。
成分選びも大事ですが使い方も大切だということを
改めて学びましたので、お伝えいたしました♪
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使用感・レビューは、私の感じた事を書いておりますので
すべての方のお肌に合うとは限りません。
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